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子供に投資を教えてお金について学ばせよ!

投資 教える

子供の頃から投資に触れさせることはもはや現代の日本ではよく言われる教育の一つとなっています。

10年前までプログラミングは専門的な知識を持った一部の人だけがやるものという認識でしたが、今では基礎的な知識は普通の人でも必要になってきています。

ちょうど仕事においての必要スキルが変化する時期なのかもしれません。

今のうちにエクセルだけではなくプログラミングの基礎知識も頭に入れておくと良いかもしれませんね。

さて子供に投資を教えるというのはなかなかハードな任務かもしれません。

しかし、通常の授業よりも人生における役割は大きいと僕は思います。

親が投資家で子供の頃から投資に触れている人は投資の必要性に早く気づいたことでしょう。

今回は子供の頃から投資に触れさせることがどれだけ重要なのかを解説していければと思います。


固定概念のないうちに投資教育する

大人になればなるほど過去を語りがちで経験による固定概念が生まれてきます。

固定概念はブレない投資をする上では重要となりますが、対して時代の変化に対応する柔軟性も必要であることは間違いないでしょう。

子供は経験が浅いことから投資を教えるとなるとなかなか難しいように感じますが、すでに投資に対する恐怖や固定概念をもつ大人とちがい、0からのスタートなので逆に教えるにはもってこいの年齢だと思います。

得に成長期である中学時代ではお金への興味も生まれだして、教えやすい環境と頭脳が備わります。

こういった時期は一生に一度ですから、この時期を逃さないように子供を投資に触れさせましょう。

もちろん投資の勉強はいつでも始める事ができますが、投資には時間という制約がありますから投資を始めるのが早ければ早いほど経験とお金は増えていくことでしょう。

小さな子供にお金を託すということは親としてはとても心配になるのは分かりますが、お金の使い方や投資を学ぶには実際に使ってみたり、投資をすることは必要不可欠となります。

もちろん失敗に終わる時も多々あることでしょう。

しかし、誰しも失敗するものですからそこまで気にする必要はないかと思います。

心配であれば積立で投資先を選ばせることから始めても良いでしょう。

また、子供は流行に非常に敏感で大人よりも遊びに関することならいち早く情報をゲットできます。

学校などで会話の機会が多い子供ならではの理由を探すことができます。

大人になれば面白かった昔のゲームも欲しいと思うことは少なくなり、どうしても情報を取り逃しがちです。

子供に投資を教えることで子供から情報をもらえることも増えることでしょうし、子供も知識が増えていきます。

子供に投資を教えることはお互いに大きなメリットを得られることにも繋がるでしょう。


無駄遣いをなくす

投資をするうえで会社の本来の価値や将来性を見極めることは必須のスキルです。

そのためには若い頃から無駄遣いをせず、本当に価値のあるものを見極める訓練をしなければいけません。

投資を教えるということは、お金の使い方や働かせ方を学ばせるということであり、若い頃から価値のないものに無駄遣いをしていれば、働かせる資金を貯めることもままならない状態に陥ります。

価値のないものに借金をしたり、収入を大きく上回る支出がある若者が多いのは、お金の使い方の教育が不十分だったと言えるでしょう。

こういった若者は一度癖がつくとなかなか離れることはできません。

収入に見合った支出を教えることが最初に教えるべきこととなるでしょう。


将来に対する危機感を持たせる

子供のうちから投資を教えることで、子供は将来に対する危機感を他の人よりも早い段階で養うことができます。

危機感を与えることで、スキルを磨く力がつきます。

実際にもらえる年金額や、国の現状、資産を増やす重要性を教えることで将来起こりうる危機に事前に対策を施すことも可能です。

親が子供にお金の話をすることは決して恥ずかしいことではありません。

恥ずかしいと思うこと自体が子供を守る術を消しているのではないでしょうか。

いかにして資産を子孫に残すかが親の役目だと思います。

たまに子供からお金を支援してもらっている親もいますが、あまり良いとは言えません。

親は危機を、子供よりも早く経験することができますから、それを子供に伝えることが大切なのではないでしょうか。


まとめ

子供に投資を教えることの重要性を今回は記事にしましたが、投資に関する知識を親が身につけておくのが大前提となります。

そこで親は収入を増やすことに努力し、結果を残す必要がでてきます。

それなりのプレッシャーと向き合いながら子供への教育に力をいれなければいけないので親は大変です。

しかし、それをのり超えれば、あとは親の自由です。

子供のうちからしっかりと基礎を固めさせておけば子供の心配は無用でしょう。

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