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学資保険のメリットは投資と比べて魅力的なのか?

学資保険 メリット

どうもmr.stockです。

子供が生まれると、いろいろな保険を検討する人も多いかと思います。

特に学資保険の需要は高く、子供の教育費を貯めたい親に重宝されています。

学資保険は元本に対してある程度の上乗せがあり、なおかつ親に何かあったときに支払いが免除されるので、人気があるのかもしれません。

しかし、中には学資保険よりも投資で教育費を補う人もたくさんいるかと思うので、今回は学資保険のメリットと投資のメリットを比べて実際に学資保険は必要なのか?を一緒に考えていけたらと思います。


学資保険のメリット

学資保険は様々な商品がありますが、一般的な学資保険の特徴とメリットを上げていきたいと思います。

万が一の備えがある

学資保険ではほとんどの場合、親に何かあったときに支払いが免除になります。

そのため、自分が事故などにあったときに教育費を確保できることは大きなメリットだといえるでしょう。

投資では死んでしまえば相続となり、それ以上のお金を得ることはできません。

学資保険にしていれば、支払いが困難になったときに教育費が準備できないということは免れそうです。

元本割れがない

ドル建ての学資保険は為替の影響がありますから、元本割れの可能性はありますが、それ以外であればほとんどの学資保険は元本割れがありません。

むしろ定期預金よりもいい利率でお金が増えることは大きなメリットとなるでしょう。

そのため、現金で教育費を貯めるよりもお得感があり、より返戻率の高い保険商品が選ばれます。

現在では108%ほどが上限となっています。

投資では元本保証はないので、確実に貯めたい人は学資保険のほうが安心できるでしょう。

知識が必要ない

学資保険は投資と違い、知識はほとんど必要ありません。

気を付けなければならないのは、保険適用期間や支払い期間等だけですから、だれでも理解しやすい内容となっています。

いつまで支払う必要があるのか?いつにお金が下りるのか?をしっかり理解しておく必要がありますが、投資のように難しい知識がないでけ簡単に貯蓄感覚で始めることができます。

投資では自分で調べる必要があることが多いですが、学資保険の場合はわからないことがあれば保険会社の担当に聞けばすぐに教えてもらえるのも学資保険のメリットといえるでしょう。


投資のメリット

次に学資保険のメリットと比べて投資のメリットを上げていきたいと思います。

投資では、様々なメリットがありますが代表的な部分をご紹介します。

利益をだせば、学資保険を上回る利率を獲得できる

学資保険のメリットと比べて投資で一番優れた魅力はこれではないでしょうか?

学資保険は元本保証しているところがほとんどですが、利率は20年ほどで最大8%(円の場合)と投資に比べたらかなり見劣りします。

対して投資は年5%ほどの利益を得ることは通常の相場であればいたって簡単です。

20年ともなれば、毎月積み立てて平均年利5%を目指して投資をすれば元本は2倍近くに膨れ上がります。

その分学資保険とは違い、万が一自分がなくなった場合の保証は相続以外一切ありません。

リスクを取ることで、学資保険を上回るお金を貯めることができるのは投資の最大の魅力となりますね。

投資の経験を積むことができる

投資を始めることにより、経済やこれからの生活に対する向き合い方が大きく変わります。

投資は経験が非常に大切で、経験を積むことによりより大きな利益を得やすいのです。

そのため、教育費だけでなく将来のお金を投資で増やすことも可能です。

資金を大きく動かすほど有利ですから、きちんと利益をだせば教育費のことはほとんど考えなくても良くなります。

とはいえ、もちろん失敗も経験するでしょうから大きな失敗を起こすと取り返しのつかないことになりかねません。

その対策として、リスクを許容範囲内に抑えることが大切です。

子供への金融教育が容易になる

学資保険ではただ積み立てるだけですが、投資は様々な勉強が必要になります。

もちろんみんなやりながら覚えるので、難しく考える必要はありません。

勉強したことは金融に関する知識を蓄積することに繋がりますから、子供に金融教育を施したい場合は勉強する価値はあると思います。

学校では金融教育を行っていませんから、親が教える必要があります。

金融教育を受けていない場合、借金や生活保護のリスクを負わせることになりかねません。

投資を始めることで、リスクは増えますが子供への金融教育を同時に行うことが可能となります。


学資保険に適した人と適さない人

学資保険のメリットと投資のメリットについてお話しましたが、実際どちらを選べばよいのか?ということになりますが、それぞれのメリットを考慮したうえで学資保険に適した人と適さない人に分かれるかと思います。

これらを考慮して学資保険に適した人は

  1. 元本は確実に保証してほしい人
  2. 投資するお金に余裕がない人
  3. 一般的な教育を受けさせたい人

となります。

それ以外の人に関しては、投資を選択肢に入れてもいいと思います。

特にお金にある程度の余裕がある人に関しては、最も投資に適した人であるといえます。

そのため、現金で教育費は確保しながら投資を行うことをお勧めします。

お金にある程度の余裕がなければ、万が一リスクをとりすぎて損失を抱えた場合誰も助けてはくれないからです。

投資はあくまで自己責任となりますから、そういった方は学資保険を選ぶとよいでしょう。

また、投資と学資保険をかけ合わせたドル建ての学資保険もお勧めです。

これは万が一亡くなった場合に支払いが免除になりますし、一般的な学資保険よりも利率がかなり良くなっています。

ドル建てになるので、ある程度の為替のリスクは考慮する必要がありますが、円高になった際に積立額を増やすことが可能な保険もあるので、投資と学資保険を組み合わせたいならそういったものを選ぶとよいでしょう。


まとめ

学資保険のメリットと投資のメリットを比べてみて、どちらが自分に適しているのかを判断する必要があります。

教育費は非常に大切なお金ですから、営業の言うとおりにすぐに決めてしまうのではなく、じっくりと考えて決めるようにしましょう。

ちなみに私はドル建ての学資保険で教育費を確保しながら、余裕資金で株やFXで資産を増やしています。

もしわからないことなどがあれば、問い合わせ欄から詳細を教えてくれれば意見を言いますので、気軽に相談してみてくださいね。

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