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幸せ 年収

幸せと年収は比例しない理由

幸せ 年収

誰しも幸せになりたいと願うのは当たり前のことですが、興味深いことに幸せと年収は比例しないことがすでに分かっています。

もちろん生活する事が難しい年収の場合は幸せを感じる場合は少なくなるようです。

興味深いことに世界一裕福な国であったとしても幸せを感じている人の割合は世界一ではないようです。

逆に世界的に見て経済的に裕福ではない国でも幸福度が高い場合もあるようです。

そのため、年収が増えるごとに幸せを感じる機会が増えることはないといっても良いでしょう。

今回はそんな幸せと年収がなぜ比例しないのか?幸せを感じやすい行動等について勉強したので皆さんにシェアできればと思います。


野心が強い人は年収が高い傾向にある

野心 年収

国際的にみて野心のある人は年収が高い傾向にあるようです。

これは目標をもって行動しているからだそうです。

目標を常にクリアすることを意識して行動することで、良い大学や良い仕事を得ることができる確率が上がるということになります。

しかし、野心の強い収入が高い人でも幸せであるとは限りません。

このような野心の強い人は収入が高くなる傾向があるものの、目標をクリアしたのちに新たな目標を立てる傾向があり、その難易度がどんどん上がっていくようです。

そのため、一時的に幸せを感じてもまたすぐに次の目標をクリアするまで幸せを感じることが難しくなる傾向があります。

これを繰り返すことで、目標が高くなりすぎてしまうためどうしても小さなことで幸せを感じにくくなってしまうようです。

もちろん年収が高いに越したことはありませんが、このような満足できない状態に陥らないことも人生を幸せに暮らす術なのかもしれません。

目標をもって行動することは大事ですが、どんどん難易度を上げるのは逆に幸せを遠ざけてしまうのは悲しいものですね。

できる限りこのような状態にならないように小さな幸せを見つけていきたいものです。


物よりも体験にお金を使うと幸せになりやすい

幸せと大きく関係しているのは年収ではなく、お金の使い方のようです。

僕の読んだ本では今までで一番幸せを感じたお金の使い方を問うアンケートでは物にお金を使うよりも体験にお金を使った人のほうが幸せを感じやすいという結果が出ていました。

確かに僕自身も物を買ったときの幸せよりも旅行やアクティビティを体験したときの記憶のほうがより鮮明で今でも楽しかったと思えるものが多いです。

特に海外旅行や少し奮発していった露天風呂付き温泉旅館などは当時の記憶がまるで昨日のことのように蘇ります。

年収が上がれば、旅行などは時間が制限されるため、物への投資が増えますがあえて新しい事にチャレンジするのも良いですね。

年収がいくらあがっても一定水準を満たしてしまえば幸せを感じにくくなるのは普段の生活がより退屈に思えてくるからかもしれませんね。

しかし、このような幸せに関することを研究している人たちがどのような毎日を送っているのかが、とても気になります。

僕の読んだ本の著者は、友達と集まってなにか簡単なイベントをする事は幸せを感じる簡単な方法だと言っています。

イベントと聞くと大げさな気もしますが、皆で保存食をつくったり等ごく簡単なものの様です。

日本人が大好きなバーベキューの室内版のようなものだと思います。

このような小さなイベントもたまに家ですると楽しそうですね!

こんなことを書いているとついバーベキューをしたくなります。

夏にみんなで集まって海や山でバーベキューするのは本当に楽しいですよね。


自転車に乗って幸せになれる?

車は男のステータスと言われていますが、あえて車ではなく自転車に乗ることで、幸せを感じることができるようです。

自転車に乗る人は乗らない人よりもうつ病などの精神疾患にかかるリスクが低下するようです。

僕も一時期自転車で通勤することがあったのですが、そのときはいつもと違う感覚で目が冴えて仕事にも集中できました。

自転車は人間がつくった乗り物の中で一番エコで費用がかからず素早く移動できる乗り物ですよね。

収入があがると車に意識が向きがちな男性諸君は一度いい自転車を買ってみるともっと幸せになれるかもしれませんよ。

運動もできて、風を感じながら通勤するなんて想像しただけで気持ちいいですよね。

僕は早速自転車をネットで検索しています笑

自転車のもたらす効果がどれくらい素晴らしいものなのかを自分でもっと体験してみたいと思ったからです。

僕の読んだ幸せの本の著者はヨーロッパの人ですが、今電気自転車がヨーロッパでは大流行しているようですよ!

みんな自転車が大好きなんですね。

子供の頃マウンテンバイクを買ってもらったときの事を思い出します。

友達とマウンテンバイクで階段を降りたり、今考えたら危なっかしいですが、その頃は本当に楽しかったし幸せでした。

今のように仕事や収入、将来のことなんて一切考えていなかった頃が一番幸せだったと今は思います。

自転車を乗ることで子供心をもう一度取り戻すことができるのかもしれませんね。


まとめ

年収と幸せは比例しないことはよくわかっていただけたかと思いますが、必ずしも年収を上げることに没頭してはいけないというわけではありません。

あくまで年収が増えてもお金の使い方を工夫したり家族との時間を大事にすることが幸せになるために大切であるということだと思います。

物ばかりに固執して、もっと楽しい体験に目を向けることができなければ、幸せの追求者とは呼べないのかもしれません。

僕にとってはゆっくりと本が読めたら本当に幸せです。

読書は精神的にも楽になれますし、地味だけど楽しいものです。

他にも家族でいろいろな体験にお金をかけていけたらと思います。

皆さんももう一度生活を違う観点から見つめなおしてみても損はしませんよ!

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