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インデックス投資家は含み損に耐えて利益を狙え!

インデックス投資家 含み損

どうもmr.stockです。

早速ですが、皆さんインデックス投資はしていますか?

インデックス投資とはS&P500などの指標に投資をして市場平均のリターンを得ようという投資方法です。

最近下落相場がささやかれる中、インデックス投資を解約したり、インデックス投資に投資することを悩まれている方も多くなってきたかとおもいます。

そこで今回はインデックス投資では下落相場や含み損に耐えることが、いかに重要かを皆さんにシェアできればと思います。


インデックス投資家の最大の試練は含み損

まず初めにインデックス投資を始めるうえで一番最初に考えるべきことは含み損を抱えるリスクです。

ほとんどの場合インデックス投資家は積み立て投資をされる方が多いかとは思いますが、積み立て投資をすることによってどうしても相場が過熱したときにも投資してしまうため、下落相場になったときにはインデックス投資家は含み損を抱えやすいかと思います。

そもそもインデックス投資で儲けるために投資をしたのにも関わらず含み損を抱えてしまうとインデックス投資の積み立てを辞めてしまったり、積立金額を減らしたりしてしまいがちです。

しかしインデックス投資は景気に左右される指標であり、株価は景気と同じでいつも上昇するわけではないということを考えていただきたいと思います。

いくら景気が好調であったとしても、調整による下落は確実に起きるのです。

下落をしてから前回の高値を更新する形で株価や景気は上昇していきます。

そのため、下落時期にインデックス投資を始めた人は含み損を抱えることで損切りをする方も出てくるのです。

インデックス投資家は下落時期にいかに耐えることができるかが重要になってきます。

最大の試練は長期投資による一時的な下落に耐えるかどうかなのです。

いくら含み損を抱えようがいずれ上昇すると信じて投資を続けることがインデックス投資では非常に重要になってきます。

そのため、含み損を抱えることを前提にインデックス投資を始めることである程度の精神的ストレスからの解放が期待できます。


下落相場に耐えれるインデックスに投資する

先ほどお話ししたようにインデックス投資では下落相場で含み損を抱えたところで投資を続ける気力と根性が必要になってきます。

そこでそれらの気力と根性で下落相場や含み損を耐えるにはそもそも下落相場に耐えれる見込みのあるインデックスを選ぶ必要があります。

言い換えれば、下落相場で含み損を抱えても戻る自信のあるインデックスはどれなのか?ということになります。

一つ僕からアドバイスを送るとするならば、日経平均はあてにならないということです。

僕の中では下落相場に弱い日経平均はインデックス投資をする価値は低いと思っています。

もし日経平均に投資するくらいならSENSEXやその他新興国に投資します。

その理由は一番下のリンクに貼っておきます。

とにかく含み損を抱えながら投資を続ける自信をもつには、インデックス自体にそれなりの成長力がある必要があります。

インデックス投資家はそういった成長力がある国に投資することを怠ってはいけません。

万が一成長力のないインデックスに投資をすれば、下落相場で出た含み損が回収どころか今後膨れ上がる可能性もあるのです。

下落相場に耐えれるインデックスに投資する事を心がけましょう。


インデックス投資家に向かない人

ではインデックス投資に向いていない人はどのような人でしょうか?

まず、毎月安定した利益を狙う人はインデックス投資には一番向いていないと言えます。

なぜならインデックス投資は数十年の投資で得た利益を年率でならした場合に大きな利益となるからです。

毎月安定した利益をほしい人はインデックスではなく個別株に投資するべきでしょう。

また、短期的な投資を考える人にも不向きです。

含み損が発生したときに耐えることができないでしょう。

最後は資産を数十倍数百倍にしたいと言う方にも不向きです。

いくらインデックス投資が利益を出すと言っても平均年率を20%などを上回ることは難しいからです。

あくまで無難に投資したい人や分散長期投資をしたい人向けとなりますので、それ以外の人は個別株か他の投資対象に目を向けましょう。


まとめ

今回はインデックス投資で重要なことを記事にしました。

インデックス投資家は含み損や下落相場に耐える術を持ち合わせていなければなりませんね。

下落相場では積立額を増やすことも一つの手段です。

コツコツ長期投資ができる人はインデックス投資に一度目を向けてみてはいかがでしょうか?

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