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株は危険!?投資未経験者が勘違いしている3つの事

株 危険

どうもmr.stockです。

現在政府が必死に投資未経験者に対して投資を始めるように誘導していますね。

しかし、投資未経験者は株などの投資が危険だと教育されたために、投資をやらない人がたくさんいるかと思います。

今回は投資未経験者に株は別に危険でもなんでもない理由を長ったらしく説明していけたらなと思います。

この記事を読めば少しは株に対する恐怖心?が消えるかと思うので、なかなか株に手を出せない方は読んでみてください。


勘違い1:株はギャンブル

では最初に一番よく言われる勘違いである(株はギャンブル!)ということについて説明します。

結論から言うとギャンブルの何がいけないのか?ということになります。

もちろん株は無知の状態でやるとギャンブルに、健全にすれば投資になる2つの面を持ちます。

これは説明せずとも理解してもらえるかとは思いますが、株は勉強せずにすると痛い目をみる可能性がある半面、きちんと勉強すれば利益を出してくれます。

ひとつ言わせていただきたいのが、この原理はどんなことにも当てはまる為、気にしても仕方がないということです。

なにも訓練を受けずに車に乗るか受けて乗るかの違いみたいなものです。

また、起業でも同じことが言えます。

うまく行かなければ失敗に終わり、軌道に乗れば儲かります。

これらすべてうまくいくかいかないかのギャンブルです。

スポーツ選手になりたいと思うことも厳しい世界で勝ち抜けるかどうかのギャンブルなのです。

しかし、ギャンブルであれなにであれ経験で解決することが重要になってきます。

株はギャンブルの面を持つものの、経験で解決していくことの方がはるかに大きいものです。

投資未経験者はそういった普段の生活にも選択というギャンブルが潜んでいることを考えてみましょう。

株をギャンブルにしないために努力することに意味があり、みんなそれで頭を悩ませているのです。

しかし一つ言えることはギャンブルだったかどうかなんて結果を見ないことには分からないということです。

安定したリターンを毎年得ているなら努力の賜物ですし、毎年マイナスならギャンブルに負けたことになります。

ギャンブルとは結局結果に左右されるものです。


勘違い2:株は下がれば借金になる

これは半分正解で半分間違いです。

なぜなら株の取引ではお金を借りずに投資する方法と証券会社からお金を借りて投資する方法(信用取引)の2つの方法があるからです。

多くの投資未経験者は株で借金をして破産に追い込まれたなどというどこかの話を聞いて株が危険だと思っていますが、実際そんなことはほとんどありません。

お金を借りずに投資をすれば100%借金をすることはありえませんし、信用取引では超大暴落で売買できない状態に追い込まれなければ、借金することはありません。

もし信用取引が怖いのであればしなければいい話なのです。

そうすれば、自分の投資した会社が倒産しても0になるだけです。

もちろん倒産しないような会社を選びましょう笑

ですので株と借金を結びつけて危険性を人に伝えるのは恥ずかしいので辞めておきましょう。

マイナスのことばかり考えても仕方ありません。

何事も経験と対策が大切です。


勘違い3:税金がややこしい

さて、株の税金ですが基本的にめんどくさいことはまったくありません。

株には特定口座と言うものがあり、証券会社で口座を作るときに特定口座の源泉徴収ありにしておけば株で得た利益から税金は自動的に引かれます。

そのため、株の利益に対する確定申告は不要なのです。

決済すればこちらは何もする必要はありません。

投資未経験者は税金の申告などがややこしいと思っている人もたくさんいるかと思いますが、この用に何もする必要はないのです。

もちろん確定申告したい人は確定申告が必要な口座を作ればよいのです。


まとめ

いかがでしたか?

投資未経験者の方はなにか一つでも勘違いがあてはまっていれば考え方も多少は変わったかと思います。

株ははじめてみないと魅力もわかりませんし、危険性も分かりませんから、一度余裕資金で始めてみることをおすすめします。

注意点としては、儲け話にだまされないように!

です。

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