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含み損は損切りすべき?投資で大切なこと

損切り

あー含み損がでてしまった。そんな時どうしますか?

大半の人が損切りしようかな?と悩むことでしょう。

実際、損切りをしないことで株価がさらに下げてしまい、大きな損失を出してしまうこともあるでしょう。

しかし、現実的に考えると株価はきちんとした企業ならいつか回復しもどってきます。

基本的に損切りは実は必要ないのです。多くの人が損切りするのは不安に勝てないから。

リーマンショックなどで抱えた含み損ももはや回復している人も少なくないでしょう。

特に米国株を買われていた方は含み益化してる可能性が非常に高いです。

そこで、損切りが基本的には必要のないのはなぜかを皆さんにシェアします。


損をするために買いましたか?

損切りするということは、株価の回復を諦めその会社に未来はないと考えるのと同じことです。

もちろん実際未来のない会社もあります。しかし、多くの人はまだ未来のある会社の株を損切りして損失の確定をしているでしょう。

それでは元々損をするために投資したことになります。投資を始めた理由は損をするためではないはずです。

長期的に会社の未来を予想し、株価が値上がりするまで持ち続けることが投資であり、損切りは投資家として最悪のシチュエーションとなります。

その最悪の行為をいともかんたんにしてしまう人がとても多いので、空売り勢は儲かり健全な投資家は安値で仕込むことができるわけです。

要は儲かるチャンスを他人に与えるためにあなたは損をしていることになります。

すぐに損切りしたり、含み損を置いておくことができない人は長期投資には全く不向きといってもよいでしょう。

損切りさえしなければ、株価が数倍にまで膨れていたのに、、、と後悔しても遅いのです。


そもそも含み損は当たり前

そもそも含み損を抱えることは株を買う前から予想しておくべきです。

短期的にはランダムに動くのが相場ですから、だれも先の株価を知ることはできません。

その為、含み損を抱えてしまうのは当たり前であり、銘柄の選定を誤ったのではなく、売るタイミングが早すぎるのです。

自分が未来があると予想した銘柄ですから、未来のことを考えて含み損は無視しましょう。

よく塩漬けなどと言われますが、そもそも塩漬けのなにが悪いのか?と言い返したくなります。

塩漬けと聞くと悪いイメージを持たれるかもしれませんが、含み損は当たり前であり、企業の成長はそんなに早くしないものです。

ゆっくり時間をかけて大きくなっていくのが会社ですから、一ヶ月やそこらで手放すのはかなりの無駄であると言えます。

含み損を抱えて不安な気持ちになるのは僕もはっきり分かります。

しかし、短期投資家であったころとは違い安値まで待って仕込み、保有し続ける長期投資に変えてからというもの、確実に勝率が高いことが分かりました。

含み損が怖いのであれば、短期投資をやめて長期的に視野を広げるべきです。

もし、日本株をあつかっているのであれば、米国株に切り替えましょう。

米国株は日本株と違い長期投資向きです。

長期投資することにより、だれでも儲かるチャンスが米国株にはあるわけです。

含み損は当たり前と自分に言い聞かせて株をすぐ売却したり、すぐに利益確定したりするのはやめましょう。


株価を予想せず、企業の未来を予測する

株を購入するときは将来の株価を予想するのではなく、現在の企業価値と将来の企業価値を予想しましょう。

その分野の将来性、会社の将来性を予想することで、株価に振り回されず保有し続けることができます。

株価の将来を予想することは本当に困難です。

なぜなら株価は操作されるものだからです。

人気のありなしも影響してきます。

企業の価値に焦点をあてて、企業が成長し続ける限りはいずれ人気がでるので気長に待ちましょう。

万が一のときのために分散投資があるわけで、分散投資をすることにより、当たりの企業をひく確率を上げましょう。

分散投資をしていれば多少倒産しようが何しようが損害は限られています。

そこまで含み損を怖がる必要は長期投資にはないわけです。

僕の場合は含み損がでたら正直かなり嬉しい段階まできています。

なぜなら自分が確実に将来性があるであろうと思って買った銘柄ですから、安値で買い増しできれば将来のリターンを増やせるからです。

ですので含み損様々なわけです。僕が安く買うために売ってくれているので、僕としてはラッキーなのです。

もし、まだ含み損が怖いと思うならもう株式投資はやめたほうが無難です。

資産を取り崩しているだけになりますから。

そういう人はコツコツためる貯蓄か、元本保証の投資商品に買えましょう。

株式投資はキャピタルゲインをねらって大きく儲けたいと思う人がやればよいだけです。

投資は苦しみながらやるものではないし、苦しむためにやるものでもありません。

そこをしっかりと理解して損切りは極力やめましょう。


まとめ

含み損は自分が信じた企業なのであれば損切りは必要ありません。

なぜなら、株価は企業の価値を反映するものだからです。

そのため、業績がよく将来性のある銘柄であれば含み損を抱えてもあまり気にする必要はないといえるでしょう。

含み損を気にしない大きな心をもって投資をすると、大きなリターンが出やすくなります。

含み損と向き合って利益化するまで、待ち続けることも戦略のひとつとして考えると良いでしょう。

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