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サクソバンク証券 外国株 米国株

外国株投資ならサクソバンク証券が1番?メリットとデメリット

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どうもmr.stockです。

外国株投資をしたいと思ったときによく使われる証券会社はマネックス証券、SBI証券、楽天証券だと思います。

しかし最近外国株投資家の間で話題になっているサクソバンク証券を皆さんはご存知でしょうか?

あまり聞いたことのない人がたくさんいるかと思いますが、実はこのサクソバンク証券は外国株投資するなら最強であるという説が出始めています。

実際僕も外国株口座を作っています。

今回はその理由を皆さんにシェアできればと思います。


サクソバンク証券とは?

ではサクソバンク証券の正体をまずは調べてみました。

サクソバンク証券はデンマークのサクソグループの会社であることがわかりました。

デンマークではかなり大手の銀行で世界的にも有名な銀行のようです。

サクソグループは、コペンハーゲンに本社を構えEUの規制下にあるグローバルオンライン投資銀行であるサクソバンクを筆頭に、ロンドン、シンガポール、パリ、チューリッヒ、ドバイ、東京など、世界の金融センターにグループの拠点を設けています。

サクソバンク証券より引用

オンライン取引が好評でFXなどを中心に投資関連のオンライン取引会社であるようです。

日本でいうSBI証券のような感じではないでしょうか。

世界的な企業であることから安心感はありますね。


サクソバンク証券の取引手数料が格安!

それでは実際にサクソバンク証券の何が一番注目されているかというと、米国株の取引手数料が格安であるということです。

外資系のグローバル企業であるサクソバンク証券の強みが手数料に出ています。

それでは実際に比較してみましょう。

  • SBI証券→ 約定代金の0.45% 手数料下限0ドル/上限20ドル
  • 楽天証券→SBI証券と同じ
  • マネックス証券→SBI証券と同じ
  • サクソバンク証券→約定代金の0.2% 手数料下限5ドル/上限15ドル

圧倒的にサクソバンク証券の取引手数料が安いことが分かりますね。

ここまで安いと米国株を取引きする外国株投資家はサクソバンク証券に流れてしまいそうなくらい格安です。

これはグローバル企業だから安いのかサクソバンク証券が頑張っているから安いのかわかりませんが、もしサクソバンク証券だからこの価格にできるのであればSBI証券や楽天証券、マネックス証券にとっては脅威となりそうです。

一番外国株投資で取引されるであろう米国株の手数料がここまで安いと乗り換えたくなる気持ちもわかりますし、実際僕も口座を作ってしまいました笑


圧倒的な取り扱い銘柄数

サクソバンク証券は米国株の取り扱い銘柄数もかなり多いのが特徴です。

これは外国株投資をしている人の大半が米国株投資なのでうれしい限りです。

では実際に比較してみましょう。

各証券会社米国株取り扱い銘柄数

  • SBI証券→1850銘柄(詳細不明)
  • 楽天証券→1760銘柄(ADR・ETF含む)
  • マネックス証券→3000越え(詳細不明)
  • サクソバンク証券→米国株4500以上 ETFその他1500以上

ご覧の通りサクソバンク証券は米国株投資を行うなら圧倒的な銘柄数を誇るので数ある中から銘柄を選びやすくなります。

銘柄数が多いと何がいいかというとスクリーニングをしたときにより豊富な検索結果を出せるということになります。

マイナーな企業が爆益をもたらすことは多々ありますから、そういった選択肢が多いと投資家としては助かります。

米国株以外のアジア圏の外国株に投資したい場合はSBI証券が僕的におすすめです。

なぜならSBI証券はアジア圏内の多数の国に投資できるようになっていますから外国株の中でもアジアに注力している場合はサクソバンク証券よりもSBI証券のほうが良いでしょう。


サクソバンク証券は欧州株にめちゃくちゃ強い

ではもう一つサクソバンク証券の大きなメリットをあげると致しましょう。

それは欧州株にはかなり強いということです。

サクソバンク証券はデンマークのグループですから、欧州株に投資したい人は迷わずサクソバンク証券の一択となることでしょう。

なぜなら現在サクソバンク証券ほど欧州株に投資しやすい証券会社はほかにないからです。

今まで僕も欧州の企業に投資したくてもできない状態でしたが、サクソバンク証券が欧州株に投資できる道を作ってくれたおかげで欧州株にも視野を広げることができました。

サクソバンク証券の欧州株の取扱数は1800以上でETFは1900以上となっています。

欧州にも優秀な企業はたくさんあるので、直接投資できるのはかなりうれしいことです。

手数料も約定代金の0.1%とかなりの割安度を誇ります。

さすが外国株投資に強いといわれるのも頷けますね。

サクソバンク証券の口座をSBI証券などと一緒に持っておくと外国株投資の視野がかなり広がります。

口座を作って特に損はないので外国株投資家は口座を持っておくといいでしょう。


サクソバンク証券のデメリット

ここまでサクソバンク証券の良いところを並べましたが、デメリットはないの?と思うかもしれません。

デメリットは主に2つです。

デメリット1:特定口座に対応していない(解決予定)

外国株投資に強いサクソバンク証券のデメリットとしては特定口座に対応していないことです。

特定口座に対応していないと、自分で税金を納めないといけません。

でもまあ最近はネットで確定申告なども簡単にできるので慣れている人ならちょちょいと済ませてしまうので嘆くほどではないかと思います。

また、実際に問い合わせてみましたが、特定口座に対応予定であることがわかっていますので少し待てば特定口座を作ることができるでしょう。

情報では2019年か2020年には特定口座に対応するのではないかと思います。

デメリット2:入庫はできても出庫はできない

サクソバンク証券では株を違う証券会社からサクソバンク証券に移す入庫はできても出庫は今のところ対応していません。

これは証券会社をいちいち変える予定のない人には全く関係のないことですが、なにか理由があってでサクソバンク証券からその他証券会社に移したいときはそれができないので注意が必要です。

これもいつか対応してくれると思いますが、今のところはできないことを知っておきましょう。


まとめ

サクソバンク証券は現在のところ特定口座に対応していませんが、確定申告などをする人にとっては外国株投資するなら間違いなくサクソバンク証券がおすすめです。

特定口座も今年か来年には対応してくれるとのことですので、それまでに口座を作っておくとスムーズに移行ができるかもしれませんね。

ネットでも特定口座が開けないことで口座開設を断念している人も多く見かけます。

欧州株に投資したい人は特定口座は当分あきらめてサクソバンク証券の一択となるでしょう。

メイン証券会社にするかサブにするかはそれぞれの投資スタイルで決めるとよいでしょう。

今後サクソバンク証券が特定口座を開いたら利用者は急増すること間違いなしですね。

今後のサクソバンク証券に期待します!

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