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専業主婦はもう古い!共働きで資産形成が必要な理由

専業主婦 共働き

どうもmr.stockです。

結婚すると専業主婦になる方や共働きをする方などさまざまです。

中には男性が家事をする専業主夫まで現れているようです。

僕はこの考えには賛同しかねますが、最近では多いようですね。

それも踏まえて今回は専業主婦について、リスクや共働きの優位性についてシェアします。


専業主婦になる理由

ではまず専業主婦になる人の多くはどのような過程で専業主婦になるのか考えていきましょう。

まず1番多いと思われるのが、子供が生まれたからではないでしょうか?

子供がある程度大きくなるまでは、母親は大変です。

何が起きるか分からないし、子供に授乳などもしなくてはなりません。

そのため、物理的に働くことは不可能になります。

次に介護があげられます。

親族の介護が必要であれば、働く時間は到底とることができず、専業主婦にならなければならない状態になるでしょう。

そして最後に夫が働かなくていいと言うから。というのもよく聞きます。

中には働かないでほしいと家庭を優先させるために言う夫もいるようです。

まあ、これは僕からすれば浮気なども心配してるんじゃないかな?って思いますが、、、

共働きで妻や旦那が浮気するのはよく聞きますし、なにより夫にもプライドがありますから、自分のお金で食わせていきたい!と強く思う人もいるでしょう。

独占欲がこうした考えを起こしてしまいます。

以上の3つのことが原因で専業主婦をする人は多いように思います。


専業主婦の大きなリスク

専業主婦になることによって考えられるリスクはたくさんあります。

特に資産形成の部分では大きなリスクになるでしょう。

いくつか共働きではなく専業主婦になることで起こりうるリスクを上げていきたいと思います。

1.将来の資産形成が困難

専業主婦の人は共働きの人と比べて極端に資産形成が困難になることは間違いありません。

自分のお小遣いや、食費分くらい共働きで稼ぐだけでも資産形成のスピードは大きく変わってくるのです。

たとえば、毎月10万円を共働きで補うだけでも年間120万円も変わってきます。

10年で考えると1200万円も専業主婦と共働きでは変化してくるのです。

この金額の差は投資をすることでさらに大きく変化してくることでしょう。

数十年ともなれば、共働き夫婦は専業主婦のいる夫婦よりも圧倒的に裕福な生活が保証されます。

毎日はたらくことが難しくても、毎月10万ほどの金額を稼ぐことは容易かと思います。

働けるときに共働きで働くことで、将来の資産形成リスクを抑えることができるでしょう。

子供により多くの選択肢を与えることができる

共働きすることで、子供により幅広い選択肢を与えることが可能になります。

新しいことにチャレンジさせたり、留学の費用を補うことができるでしょう。

現在ではグローバルに働くことは特に珍しいことではありませんから、子供に世界を見せることは非常に効果的な選択肢です。

専業主婦で子供との時間を増やすことももちろんいい事ですが、子供の選択肢をお金の事情により閉ざしてしまうこともどうかと思います。

さらに子供が自立して働くようになっても、親にお金がなければ子供は支援せざるを得ません。

そのような自体は子供に多くのストレスを与えることにも繋がりかねないと言えるでしょう。

そのため、専業主婦で子供との時間を優先させるよりも、共働きで働く姿を見せたほうが後々の子供の苦労を抑えることができます。

離婚した場合、資産がほとんど残らない

そもそも専業主婦を選ぶということは離婚を視野にいれていません。

しかし、これから先どちらか一方が浮気をしないとは限らないのです。

万が一高齢での離婚ともなれば、今まで貯めた資産は半分になることでしょう。

あなたに否がある場合はもっと少ないことが予想されます。

専業主婦では高齢で離婚をしてしまった場合のリスクは補えません。

中には生活保護に頼らなければならない人もいることでしょう。

離婚すれば、家賃や食費等をそれぞれ支払わなくてはなりませんから、そのリスクは専業主婦はかなり高いものとなるでしょう。


共働きのメリット

それでは次に共働きのメリットをいくつか上げていきたいと思います。

これらを読むと専業主婦のメリットはほとんど無いことに気づいてくれるかと思います。

1億円を貯めることが容易になる

ほとんどの方はお金持ちをイメージするときに1億円を想像するかと思いますが、実際1億円の資産をつくることは共働きであれば十分可能なのです。

もちろんそれなりの節約も必要になりますが、貯まるスピードは専業主婦と共働きでは大きく異なるため普通に考えると可能です。

もちろんただ貯金するのではなく、共働きで得た資金を運用することが大切です。

毎月15万円を投資して、年平均4%で30年間運用すれば1億以上になります。

7%で運用すれば1.8億にもなるのです。

しかし、毎月15万円の投資は多くの方が共働きでなければ難しいと思います。

専業主婦であればその額は半分かそれ以下に落ち込むことでしょう。

もちろん、うまく行かない場合もありますが理論上は共働きであれば1億以上の資産をつくることは簡単であることを知っておくとよいでしょう。

安心して離婚できる

安心して離婚できると聞くとイメージ悪いですが、共働きであれば万が一離婚になった場合でも専業主婦よりかはずっと安心です。

なぜならお金が残るからです。

たとえ夫婦共同の財産とされた場合であってもあなたの資産は離婚後も残ります。

そのため、共働き夫婦は貯めれば貯めるほど安心して離婚できるということになります。

万が一若い年で離婚したとしても、あなたには職がありスキルも身につけていますからどこでも就職先は見つかることでしょう。

もちろん離婚しないことが1番ですが、何が起きるか分からないのが人生です。

その際に安心できるようにしておくことは何も悪いことではありません。


甘えて専業主婦になってる人は要注意!

では専業主婦になる人はすべて仕方なく専業主婦になっているのでしょうか?

違いますよね。

中には結婚したら専業主婦になるのが当たり前と思ってる人もいます。

子育てを理由に就職しない人もいます。

子供が学校にいってる間であれば、働けるのに働かない。

そのような甘えは将来の危機に繋がりかねないということは分かっておく必要があります。

なにか絶対に働けない理由があるのならまだしも働けるのに働かないのは非常にもったいない行為だとmr.stockは思います。

これは働くことを止める夫にも言えることです。

妻が働こうとしているのに自分のプライドや独占欲で止めるのは愚の骨頂です。

そのような感情は将来の資産形成に100害あって一利なしといえるでしょう。

家事はすでに夫も手伝うことが当たり前になっていますから、そこで古い考えを持ち出すのは時代に合わない考え方と言えるでしょう。


まとめ

専業主婦のリスクと共働きのメリットについてよくわかっていただけたかと思います。

全ての専業主婦を否定しているわけではありませんが、もったいないと思ったのであえて記事にしてみました。

働くことを止める夫がいる人はこの記事を見せて、1億を目標にして貯めてみよう!とお金で釣るのもいいかもしれませんよ!笑

では皆さんよりよい未来に向けて、頑張りましょう。

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最強の外国株投資家になるために日々奮闘中です!いろいろな情報を載せていきますが、ほかにも情報がありましたらお知らせいただけると助かります。シェアしていただけると幸いです。