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ヒュッゲ

デンマークの思想!ヒュッゲで幸せになる方法

ヒュッゲな日常

最近になって幸せとは何かをよく考えるようになりました。

投資をするようになってから、支出を抑えできる限りどんな事態に陥っても生活できる水準を保つことを考えるようになりました。

20歳になって投資を始めるまでは入った収入をすべて使う生活に慣れてしまい、貯金はほとんどたまらない生活を送っていましたが、投資をすることでいくら儲けた人でも必要最低限の生活を維持していることを知り、自分で実際に実践してみて小さな幸せをより感じやすくなったといえます。

今回は幸せな国と言われるデンマークのヒュッゲと呼ばれる概念について勉強したので皆さんにシェアできればと思います。


超福祉国家のデンマーク

デンマークを含め北欧諸国は福祉が大変充実していることが特徴です。

どんな収入の家庭でも大学へきちんと進学できるように国が保証してくれています。

また、医療費なども免除が多く生活に困ることはあまりないといえます。

税金がものすごく高いというのはデメリットにとらえられがちですが、こういった安心感を常に抱えることができるのは人生において重要ではないでしょうか?

日本では税率が10%に上がるといわれたとたん批判が出ていますが、デンマークに比べると大したことないんだなと思えます。

デンマークの消費税は25%とかなり高いです。

また、自動車税なども180%と驚異の高さ。

高収入の人は60%を超える税金を払わなければなりません。

日本でもしこれが実行されればかなりの批判が殺到することでしょう。

なぜなら低所得者であっても税額が高いですから。

しかし、税率だけで見るとデンマーク人は不幸に見えがちですが、出産、教育、医療等無料になることを考えれば国に貯金しているようなものと考えることもできます。

そして教育の面でも質の高い教育がうけれると考えれば、日本の私立に無料で行けるようなものではないでしょうか。

考え方次第ではかなりお得になっています。

日本でもすべての教育機関が無料でなおかつ質の高い教育を受けれるのであれば子供のいる家庭は大助かりでしょう。

もしかしたら日本もデンマークのような福祉国家を最終的に目指しているのかもしれませんね。


ヒュッゲはデンマーク人に欠かせない

ヒュッゲとはデンマーク人が大切にしている幸せな時間を過ごすことや幸せを感じるものを指すようです。

例えば明るい電気の下でコンビニで買った紅茶を飲みながら読書するのと、少し暗めの照明でキャンドルを灯しながら自分で淹れた温かい紅茶を飲み読書をするのとでは後者のほうがより幸せであるということです。

このようなことを総称してヒュッゲと呼ぶそうです。

キャンドルや暖炉はヒュッゲするのには欠かせないものなんだとか。

暖炉のそばで読書したりお茶を楽しんだりするのは日本人でも幸せを感じることができますよね。ヒュッゲは日常に取り入れると時間を忘れて幸せな気分に浸ることができます。

ちなみに僕はあまり明るい照明は好きではなく、暖色系の照明がよりヒュッゲで好きです。

これもデンマークではヒュッゲであることが何よりも重要なようです。

デンマーク人は幸せに対する探究心がほかの国よりも高いということでしょう。

デンマークに限らず、北欧ではヒュッゲのような概念がたくさんあります。

これらの国は小さな幸せを大事にしているように思えます。

僕は冬のデンマークに行ったことがありますが、冬のデンマークはとても楽しかったです。

ちょうどクリスマスの時期に行ったので町ではクリスマスマーケットが開かれ、そこらじゅうでキャンドルが販売されていました。

実際に行った時の写真がこちらです↓

ヒュッゲ
デンマーク
北欧

寒い冬のはずなのになぜか寒さをあまり感じませんでした!

多分僕が感じたこの感覚がまさにヒュッゲなのだと思います。

夜は特にきれいで木とキャンドルやライトの明かりがとてもきれいでした。

デンマークでは木をたくさん使ってぬくもりのある物をたくさん使っています。

もし北欧に行くなら僕は絶対に冬をお勧めします。

デンマークの冬は暗くて寒くて気分が下がるどころか、どこか日本にはあまりない暖かいものを感じることができます。

町全体も美しく、治安もかなりいいと思いました。

デンマーク人が一番ヒュッゲだと感じる季節は秋から冬にかけてみたいです。

なぜなら、デンマークの冬は本当に暗い。

確かに暗いイメージでした。

真っ暗ではなく薄暗い感じがずっと続いています。

雪も少なく、外遊びよりも家の中で幸せに過ごす文化が発展しているようです。


インテリアでヒュッゲを感じる

ヒュッゲを語るうえでインテリアは欠かせないもののようです。

確かに北欧の家具はきれいで木をふんだんに使ったおしゃれなものが多いですよね。

どこかで聞いた話ですが、北欧の一部の国ではイスをものすごく大事にすると聞きました。

いいイスを買ってそれを子供に引き継いだりもするそうです。

イスの数も普通よりも多いようです。

インテリアにこだわる北欧らしい文化ですね。

ヒュッゲにはキャンドルが欠かせないとお話ししましたが、デンマーク人の使うキャンドルの量はとても多いようです。

日本人なら1週間に1回もキャンドルを使わない家庭のほうが多いですよね。

キャンドルを一日一回使う人も多いのだとか。

確かにキャンドルを灯すとものすごく心が落ち着きます。

リラックス効果が抜群で幸せ度も上昇しますね。

キャンドル

僕はたまにお風呂で換気しながらキャンドルを使います。

ものすごく落ち着いて幸せな気分になれるのでお勧めです。

ただ一つヒュッゲするなら火事には十分気を付けてくださいね!


ヒュッゲを知るなら北欧へ行こう!

リラックス

ヒュッゲとはデンマークの言葉ではありますが、北欧全体が幸せな国が多いのが素晴らしいですね。

ノルウェーやスウェーデンも幸福度は高い国だと知られています。

また個人的にお勧めはタリンです。

すべて行ってみましたが、どれも素晴らしいの一言。

冬しか言ってないので夏は分かりませんが、冬はヒュッゲをものすごく感じることができるし、どの国も近いのでアクセスはしやすいと思います。

コペンハーゲンではダウンジャケットがものすごく安かったことを覚えています。

暖かくて上質なダウンジャケットやコートを手に入れたい人は言ってみるとよいでしょう。

あちらでしかないブランドもたくさんあるのでお勧めです。

フードをかぶりながら暖かく町を散策することで楽しい気分になることができます。

カフェの中では歌を歌っている人などもいました。

運よく教会で小さな子供が聖歌を歌っているのも聞くことができましたから大満足することができました。

寒い冬の旅行は敬遠されがちですが、寒さを凌ぐ暖かさを手に入れることができるのは冬に北欧に行った人しか理解できないでしょう。

一度行ってみることをお勧めします!

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